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The Missing Piece (Ursula Nordstrom Book)Shel Silverstein / / Harpercollins Childrens Books 足りない“かけら”を探しにいく物語。 単純な線と簡単な文章だけで描かれたこのシンプルな絵本は、 シンプルなだけに色んなことを伝えてくれてる気がする。 受け止め方は千差万別。 だから敢えてここにはボクがどう感じたかは書かない。 英語が苦手でもすぐに読めると思うので、ぜひ手にしてみてください。 チーズはどこへ消えた?スペンサー ジョンソン / / 扶桑社 ひと昔前にベストセラーになった本。 社会人になる直前のいい時期なので手にしてみた。 非常に分かりやすい話で、スッと読めて、しかも充分な示唆も与えてくれる。 今このタイミングで読んで正解だったと思う。 誰もがヘム(登場人物のひとり)の一面を持っている。 自分だけは違うと思うのではなく、自分にもそんな一面があることを素直に認め、変わろうとすることが大切だと思う。 このような自己啓発本は良いことを書いてある場合が多いが、鵜呑みにしないこともまた必要だと思う。 なぜなら、そうやってまっすぐに信じてしまうことがまた、ヘム的側面の現れだと思うから。 改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (下)結城 浩 / / ソフトバンククリエイティブ Java言語初学者にとっては、マストアイテムと言っても良いと思う。 Javaの基本的構文を解説した上巻に加え、この下巻ではオブジェクト指向にスポットを当てて解説している。 “オブジェクト指向”って言葉はなんか難しそうだが、恐れることは何もないって思える。 上巻と併せてオススメ。 改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上)結城 浩 / / ソフトバンククリエイティブ とっても分かりやすく、Java言語のプログラミングについて解説してくれている。 恐らく、初学者にとってはマストアイテムなのではないだろうか? 型から条件文、メソッド、配列、そしてオブジェクト指向への導入までが書かれている。 クラスとインスタンスの概念が、簡単に掴める。 「原因」と「結果」の法則ジェームズ アレン / / サンマーク出版 全ての結果には原因があって、身の回りの不都合な現象は原因を正せば解決するという、至極当たり前なでも意外となかなか気付きにくいことを書いてくれた本。 この本は、身の回りに起こっていることは、全てその人の心に原因があると述べている。 これは、仏教思想で言う「因縁因果の法則」と同じようなことを指している。 書いてあることは少し抽象的だが、内容は単純明快で分かりやすい。 この宇宙を支配している法則は、本来単純明快なものなのだと改めて思わされた。 非常に短くて読みやすいし、これは必読かも。 金閣寺三島 由紀夫 / / 新潮社 やはり実際に起こった事件をもとにしたニュース・ストーリー形式の作品。 人物の内面を「これでもかっ」と書き連ねてあり、少ししんどい。 期待して読んだだけに、最後の金閣寺炎上のシーンも映像が浮かんで来ず残念だった。 しかし、その圧倒的な描写力は「流石」としか言いようがない。 青の時代三島 由紀夫 / / 新潮社 lived○orの堀○に似た男による「光クラブ事件」がモチーフになっているということで興味を引かれた作品。 三島作品の中ではあまり面白い方ではないかもしれない。 でも、主人公のひねくれたような理屈っぽく臆病な精神を実にうまく伝えてくる。 エンターテイメント性は高くないが、地味に面白い。 主人公の人間性に非常に興味を持てた、そんな作品。 永遠。村山 由佳 / 講談社 「言葉にするとこぼれてしまうものがたくさんある」 「血のつながりは永遠だよ」 「想いは、永遠なの」 派手さはないけど、ことばのひとつひとつがじんわり効いてくる。 短いけど、優しい想いがしっかりつまってる。 村山さん、いつの間にかよい小説家にならはったなぁ。 にしても、、、 「言葉にするとこぼれてしまうものがたくさんある」 これを小説家が言ってしまうところが何とも。。。
エジプト旅行の際にエミレーツ航空に乗ったとき、機内サービスで観た映画。
エミレーツ航空、良いですよ。 オンデマンドで500ch.もの音楽や映画・ゲームが楽しめる。 ぜひ一度、利用してみてください☆ リンダリンダリンダ/ バップ 韓国からの留学生のソンちゃんのキャラが全て。彼女がすっごくイイ。 歌ものびのびしてるし、リズムのとり方も大袈裟でなくて可愛らしい。 特に劇的な展開もなく、のんびりとした、でも何故かリアルなお話。 ベタベタな青春モノと言うよりは、さらっとした、でも濃厚な少し変わった雰囲気の作品。 いや、マジでソンちゃん惚れるよ☆ 【公式HP】のリンク
エジプト旅行の際にエミレーツ航空に乗ったとき、機内サービスで観た映画。
エミレーツ航空、良いですよ。 オンデマンドで500ch.もの音楽や映画・ゲームが楽しめる。 ぜひ一度、利用してみてください☆ 春の雪/ 東宝 主演/妻夫木聡、竹内結子 監督/行定勲 原作/三島由紀夫 この時代の文学特有の雰囲気をしっかり表現してたと思う。まだ原作は読んでないけど、三島やな〜って思わせる描写が見え隠れしてた。 画面の作り方やカットに、黒沢のもろパクリやん!? って思える箇所がいくつかあって笑けた。 正直、清さまの思春期の複雑なインテリぶった気持ちは、分かるような分からんような... いや、分からん(^^;) 【公式HP】へのリンク
エジプト旅行の際にエミレーツ航空に乗ったとき、機内サービスで観た映画。
エミレーツ航空、良いですよ。 オンデマンドで500ch.もの音楽や映画・ゲームが楽しめる。 ぜひ一度、利用してみてください☆ カサノバ主演/ヒース・レジャー 出演/シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ 監督/ラッセ・ハルストレム(『ショコラ』) ![]() なんかいつの間にか盛り上がって、いつの間にか終わってたって感じ。 悪くないんやけど、印象にはあんまり残らんかったなぁ... あ、でもカサノバは文句なしに格好いい。そりゃ130人もの恋人がおってもおかしくないわ。 音楽の感じも素敵。ヴェネチアの街も、なんだか懐かしかった。 てなわけで、雰囲気はとっても好きな作品。
ユニセフの人から,スーダン・ダルフール地方の現状について講演を聞く機会があった.
ダルフール危機と呼ばれるこの現状は,まさに筆舌に尽くしがたいものがあった. スーダンは,アフリカで一番大きな国. 南部は肥沃な土地が広がるが,一方で北部は枯れた砂漠地帯が広がる. そして,南部はアフリカ系の人々が住み,北部はアラブ系の人々が住んでいる. そんなこともあって,南北の対立が絶えなかった. 今では南北の和平協定がこの1月に成立し,平和が訪れたように思われている. しかし,ここダルフール地方だけは例外である. 北部の枯れた国土が広がるため,資源の奪い合いがとても激しいこの地域では, 政府軍と反政府軍(SLA=スーダン解放軍)が未だに紛争を続けている. ダルフールでは,ジャンジャウィードと呼ばれる人々が, ・地域の村を焼き討ちにし, ・村人を惨殺し, ・女性たちをレイプしている というのだ. 国連ではこの事態を「人道上最悪の危機」と表現している. この話を,スライドを交えてリアルに語ってくださった. 僕は,驚いて何も言葉が出なかった. 未だに,そんなことが行われているなんて... 続きを読む(Click!)
BBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)が制作した、
海洋ドキュメンタリー全8巻。 映像の美しさは息をのむ程だし、 それが壮大な音楽に乗せて、圧倒的な迫力で迫ってくる。 映画『DEEP BLUE』はこれを編集しただけにすぎず、 『BLUE PLANET』は映画を観たとき以上の衝撃をもたらしてくれた。 大好きな海のことをもっと知りたくなったし、 もっともっと好きになった!! ブルー・プラネット 1 THE BLUE ブルー・プラネット 2 THE DEEP ブルー・プラネット 3 OPEN OCEAN ブルー・プラネット 4 FROZEN SEAS ブルー・プラネット 5 SEASONAL SEAS ブルー・プラネット 6 CORAL SEAS ブルー・プラネット 7 TIDAL SEAS ブルー・プラネット 8 COASTS詳しく読む(←Click!) THE3名様/ ポニーキャニオン 主演/佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史 原作/石原まこちん『THE 3名様』(ビッグコミックスピリッツ) THE 3名様すごいぞ! おもしろ!! ずぅーっとファミレスで喋ってるだけ。やのにオモシロイ。木更津キャッツアイでおなじみの大好きな俳優3名様(マスター&うっちー&アニ)が主演してるだけでも必見やのに、ホンマにオモロイ。(主演っつーか、彼ら3人しか出てないに等しいねんけど。)ただ、観てるボクら以上に、演じてる彼らがメッチャ楽しそうで少し悔しい。 何ていうか、“普段自分らもこんなしょうもないことをダラダラ喋ってるよな〜。”って感じ? アホやねんけど、スッゲーリアルで愛すべきアホ。 人生なんて全然ドラマチックじゃないんだよ!! みたいな。
以前友人に「最高傑作だ」と紹介された短編集。
基本的にハードカバーで本は買わないボクだけど、 もうじき映画が公開されるから急いで読んでみた。 風味絶佳山田 詠美 / 文藝春秋 久しぶりに読んだ山田詠美大先生。やっぱりこの人は凄い。詠美さんの小説はいつも、僕の知らない世界を描かれる。なのに全然嘘っぽくない。全てが本質をついているような、真理めいたものを感じる。大人の女性が優しく時に厳しく教え諭してくれているような、そんな感覚。詠美さんの作品の中ではいつも、男はコドモで女性はオトナな感じがする。以前また別の友人が「精神年齢は、男は女よりも5つも下。」って言っていた。だからきっとそれが自然なのだろう。 基本的に全編通して、出てくる女性が皆ピュアだ。可哀想なくらいピュア。そんな人たちが僕の知らない世界を必死で生きてる。そんなところに魅力を感じてるんだろう。 僕はよく年相応に見えないと言われる。それはきっと、見た目以上に中身がまだ大人になれていないからかもしれない。圧倒的に世界を知らないから。だからこそ、この作品にシンパシーと少しのジェラシーを感じるんだと思う。薦めてくれた友人に、「君はコドモだから、コレでも読んで勉強しなさい。」って言われてるような気がした(^^;) むぅ〜、うまく感想がまとまらない...(=_=;) 詳しく読む(←Click!)ネタバレあり
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